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あっとすくーる
2019.4.3
新年度のご挨拶

おはようございます!代表の渡です。

 

2019年度初の投稿です。

今年度も改めてよろしくお願いいたします。

 

渡塾は昨日が新年度初日でした。

今年から大学生になった元塾生が時間割の組み方で相談に来たと思ったら「別に相談せんくてもできたわ」と言われ、何やねんとなったこともありましたが(笑)、こうやって卒業しても何かあった時に来てもらえる場所であることを誇りに、今年1年も頑張っていこうと思います。

 

先日、1人の保護者の方より大変嬉しい言葉をいただきました。

 

「息子は今までの塾の反応とはまるで違い、毎回「よく解った!」と晴れやかな顔で帰ってきます。親子共にとても満足しており、つきましては、4月より正式に入塾したいと思っております。」

 

僕らは日々子どもたちと向き合っていて、保護者様と接する時間というのは多くありません。

 

もっと保護者の皆様と話す時間を取りたいと思いながら、なかなかその時間を確保するのが難しい状況にあります。

 

それでもこうして、塾に通ってくれている子どもの家での発言で喜びや安心を感じていただけるというのは、本当に嬉しいことです。

 

こうした一人一人の喜びや安心を積み重ねていった先に、10人、20人、50人、100人という数があるんだということを忘れずに、2019年度も頑張っていきたいと思います。

 

平成元年生まれということで珍しがられていた時代があっという間に過ぎ去り、新元号の年が始まろうとしています。

 

新しい元号になって30歳を迎えるため、個人的にも大きな節目になります。

組織としても10年目を迎える節目です。

 

20代最後の1年は、本当に苦しい1年でした。

こんなにも苦しいことが続くのかと思う1年でした。

 

でも、あの時苦しんだ経験があったからこそ今があると言えるように、そんな30代を過ごせるように、頑張ります。

 

繰り返しになってしまいますが、2019年度もよろしくお願いいたします。