お知らせ
「凡ミス」で終わらせない、小さなノートの話
「また凡ミスで点を落としてしまった…」

高校3年生や浪人生のころ、些細なミスがなかなか減らず、何度復習しても身についていない感覚がありました。志望校の判定も上がらず、悩んでいました。
そんなとき、浪人中に出会った先生に教わったのが、
「凡ミスにも理由があるから、分析してみる」
ということでした。
そこで用意したのが、小さなノート。
書くのは、「間違えた理由」と「解いていたときに考えていたこと」です。

続けるポイントは、時間をかけないこと。きれいにまとめようとせず、短い言葉でメモするくらいにしていました。
そのノートを、模試の前や、空いた時間に読み返していたんです。
これで劇的に成績が変わった、というわけではありません。
でも、点数が低かったときに「たまたま」で片づけず、理由を振り返るようになりました。
自分がしやすいミスを把握できて、少しは減らせたとも思っています。
そして、模試や入試の前にノートを見ると、「やるだけやった」と思える。
積み重ねたメモが、試験に向かう自分の自信になっていました。
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「次こそ気をつけよう」に、もうひと工夫。
まずは、間違えた理由をひと言だけ書き残してみませんか。
自分に合う勉強法を見つける、小さなきっかけになるかもしれません🌱
ひとりに、とことん。
渡塾
保護者の方へ
「何度も復習しているのに、同じミスを繰り返してしまう」
「頑張っているのに結果につながらず、どう声をかけたらいいのかわからない」
お子さんの勉強を見守るなかで、そんなお悩みはありませんか。
今回の経験談では、ミスの理由を書き残すことが、自分のつまずきを知る手がかりになり、試験前の自信にもなっていました。「もっと頑張る」だけではなく、「どこでつまずいているのか」を一緒に考えることも、大切にしたいですね。
お子さんに合う勉強の進め方を、渡塾で一緒に考えてみませんか。
日々の勉強で気になっていることや、受験に向けた不安など、ぜひお気軽にご相談ください。








