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コラム
2026.10.2
「また凡ミス…」で終わらせない。小さなノートがくれた自信

「凡ミス」で終わらせない、小さなノートの話

 

「また凡ミスで点を落としてしまった…」

高校3年生や浪人生のころ、些細なミスがなかなか減らず、何度復習しても身についていない感覚がありました。志望校の判定も上がらず、悩んでいました。

 

そんなとき、浪人中に出会った先生に教わったのが、

 

「凡ミスにも理由があるから、分析してみる」

 

ということでした。

 

そこで用意したのが、小さなノート。

 

書くのは、「間違えた理由」と「解いていたときに考えていたこと」です。

続けるポイントは、時間をかけないこと。きれいにまとめようとせず、短い言葉でメモするくらいにしていました。

 

そのノートを、模試の前や、空いた時間に読み返していたんです。

 

これで劇的に成績が変わった、というわけではありません。

 

でも、点数が低かったときに「たまたま」で片づけず、理由を振り返るようになりました。

 

自分がしやすいミスを把握できて、少しは減らせたとも思っています。

 

そして、模試や入試の前にノートを見ると、「やるだけやった」と思える。

 

積み重ねたメモが、試験に向かう自分の自信になっていました。

──────────

「次こそ気をつけよう」に、もうひと工夫。

 

まずは、間違えた理由をひと言だけ書き残してみませんか。

 

自分に合う勉強法を見つける、小さなきっかけになるかもしれません🌱

 

ひとりに、とことん。

渡塾

 

 

保護者の方へ

「何度も復習しているのに、同じミスを繰り返してしまう」

 

「頑張っているのに結果につながらず、どう声をかけたらいいのかわからない」

 

お子さんの勉強を見守るなかで、そんなお悩みはありませんか。

 

今回の経験談では、ミスの理由を書き残すことが、自分のつまずきを知る手がかりになり、試験前の自信にもなっていました。「もっと頑張る」だけではなく、「どこでつまずいているのか」を一緒に考えることも、大切にしたいですね。

 

お子さんに合う勉強の進め方を、渡塾で一緒に考えてみませんか。

 

日々の勉強で気になっていることや、受験に向けた不安など、ぜひお気軽にご相談ください。