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渡のお話
2019.8.21
うちの大学生がとにかくすごい

おはようございます!代表の渡です。

 

今年の夏は、実は例年以上にイベントを多くやりました。

 

小学生向けの理科実験教室だったり、昨日一昨日と実施していたサマースクールだったり。
イベントというわけではありませんが、今週末には子どもたちを連れて近畿大学のオープンキャンパスに行きます。

 

数あるイベントのうち、僕が担当だったのが受験生向けの勉強合宿でした。
お盆期間の8月11日、12日の1泊2日で実施しました。

今年は受験生がそこまで多くないため、参加者は3名とかなり限られていましたが、その分マンツーマンでがっつりやりました。

 

参加してくれたうちの一人が高校3年生だったんですが、実は、この日高校生は模試だったんですね。
朝から夜まで模試を受けて、そのまま合宿に参加するという強行軍。

 

彼が合宿会場に着いたのは、夜の9時を過ぎていました。

 

晩御飯を食べ、いざ勉強開始なわけなんですが、ここでうちの大学生たちが本気を見せます。

彼がご飯を食べてる間に、彼が今日解いてきた模試の問題に目を通し、解説の準備をしていたのです。

 

とはいえご飯の時間だけで全ての教科は準備できません。
なので、複数の大学生で分担して、たとえば英語の解説をしているときに、別の大学生が数学の解説準備をして、次に数学の解説をしている間に、別の大学生が国語の解説準備をする、というリレー方式でやってくれました。

 

うちは元々大阪大学の学生が多く、今も活動してくれている学生で一番多いのは阪大生です。

そしてこの合宿に講師として来てくれていたのもたまたま全員が阪大生だったのですが、彼ら・彼女らの本気を見た気がしました。

普段はたとえば勉強に全然前向きじゃない子どもたちに寄り添いながらサポートしてくれていたり、不登校の子どもの家に行ってサポートをしてくれていたりもします。

 

目の前の子どもを見て、その子に必要な関わり方ってなんだろうって考えて、チャンネルを合わせることができる大学生たちです。

 

寄り添うところは寄り添って、一方で、こうやって国公立大学を目指す高校生の学習指導もしっかりやれるってすごいなと。

大谷翔平に負けず劣らずの二刀流。

 

ただただ自分ところの大学生を褒めるという手前味噌感全開の内容ですが、全世界に知って欲しくて書きました(笑)

 

そんなわけで、夏休みの残り1週間。
高校生たちはもう金曜日から学校が始まるそうな。
夏休みの宿題が終わってない子がちらほらいるので、残り数日はそこに全力を尽くします!