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渡のお話
2019.3.20
合格発表

おはようございます。代表の渡です。

 

昨日は公立高校の合格発表の日でした。

まだ全ての合否の状況を確認できたわけではありませんが、昨日確認した子どもたちは全員無事に合格していました!

 

入試が終わって悔しさのあまり涙を流した生徒も、無事に合格してました。

 

ちなみにその生徒は緊張のあまり全然寝付けず、ほぼ寝ない状態で合格発表を見に行ったそうです。

めっちゃ眠たそうな顔で、夕方塾に結果を報告しに来てくれました(笑)

 

皆さんは、自分の高校入試の合格発表の時を覚えてますか?

実は、僕結構鮮明に覚えています。

 

同じ高校を受けた友達と待ち合わせて、合格発表がある高校に向かっていました。

ちなみに、母は母で合格発表を見に行ってました。

 

すると、高校に向かう道すがら、母から電話が。

なんやろう?と思って出ると「あんた受かってたよ!!!!!」と。

 

なんかドラマとかでよくあるじゃないですか。

自分の受験番号を探して、一つ一つ見ていって、自分の受験番号が「あった!!!」って喜ぶ場面。

 

それがまさかの、母からの電話でフライングでわかるという事件が起きました(笑)

 

なので、自分の番号があるのかないのかドキドキが高校入試の時は味わえなかったんです。

 

逆に大学入試の結果発表は、パソコンの画面でしたがそのドキドキを味わいました。

いやー、あの時は本当にドキドキしたなぁ。

 

自分の番号を見つけた瞬間、多分人生で一番大きい声を出した気がします(笑)

 

ちなみに僕は大学入試の際、実はセンター試験で失敗してます。

本番の点数が低く、一番受けたかったところは合格可能性が絶望的で、受けませんでした。

 

ただ、もしその時センター試験でいい点を取って、行きたかった学部に行っていれば、あっとすくーるを立ち上げることはなかったと思います。

 

なぜなら、そこから方向転換をして受かった学部で出会った友人がきっかけで、edgeと出会ったからです。

 

人生、どうなるかわかりませんね。

 

ただ僕は自分がそういう経験をしているので、今回の入試の結果がどうであれ、子どもたちがこれから歩んで行く次のステージが少しでもいいものになるように、自分にできることをしていきたいと思います。

 

(文章に合う写真を撮っていなかったので、最近の塾の授業後の振り返りの風景の写真を。塾でよく起きる困った場面のロールプレイをやっています。)