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お知らせ

渡塾
2020.11.3
不登校の子どもに寄り添う箕面の学習塾

「子どもが不登校に!どうしよう!?」

 

親御さんとしては、子どもが学校に行かなくなったら、非常に悩みますよね?でも、大丈夫です。

私達あっとすくーるは、箕面市を拠点にこれまで多くの不登校学生に出会ってきました。

 

コロナ禍だからこそ、子ども達には色んな選択肢があります。

家庭、学校と異なる、第三者の居場所として、大切な子どもを、私達に預けてくれませんか?

 

親が離婚、借金取りに怯える日々|私の学生生活経験

 

 

あっとすくーる代表の渡です、私は不登校は経験していませんが、しんどい学生生活を経験し、周りの人に支えられて大阪大学を卒業させてもらうという経験をしています。

 

以下のような経験をしているからこそ、子どもの気持ちが分かりますし、人と違った道を歩んでも大丈夫というメッセージをこのブログを読んでくださった、親御さんや子どもに伝えたいです。

 

・生まれた時からお父さんがいない家庭で育ちました。(未婚の母子家庭)

・中学校時代に兄の借金等が原因で家庭状況が急変。毎日借金取りからの電話や、母と兄の喧嘩が繰り広げられる生活でした。

・小学生の頃からの夢だった教師になるという目標を経済的な理由で諦めないといけないギリギリの状況でした。「死んだ方が楽になれる」と母親に泣きながら訴えたこともありました。

 

私の人生については、「壊れかけの家族」から逃げられる場所。少年時代をギリギリ生き抜いた彼が小さな塾を作って気づいたことという記事(別サイト)でご紹介しています。

 

不登校でも何とかなった子どもの事例

 

 

不登校になった直後は、子ども、親共に色んな不安や焦りを感じこともありますが、時間が経過したら何とかなるものです。

Aさん

 

両親の離婚、それに伴う生活環境の急激な変化に気持ちがついていかず、学校にいけなくなったAさん。

 

そんなAさんがあっとすくーるが運営する学習塾「渡塾」に来てくれたのは、中学2年生の12月でした。

 

最初は保護者に言われたから来たというAさん。でも、塾に通ううちに少しずつ変化が現れました。

 

「この塾の先生はとにかく褒めてくれた。極端な話だけど、何もしてなくても褒めてくれた(笑)あの時は学校も行ってなかっ

 

たし自分を褒めてくれる人なんていなかったんだけど、やっぱり褒められるのって嬉しくて。嬉しいから頑張れるし、頑張った

 

らまた褒めてくれるし。それがあったから頑張れたのかな。」

 

そう言ってくれたAさんは、塾に通い始めて半年後には学校にも毎日登校できるようになり、学校の成績もこれまでの遅れを取り戻してグングン伸びていきました。

 

Bさん

 

中学校3年生だったBさん。ゲームが大好きで、サポートに入ってくれた大学生とも一緒にゲームをするところから始めました。

 

ただ、受験生ということでどうしても勉強の不安がついてきます。保護者の方や学校の先生から「勉強をしないとまずい」と言われ、来週からは勉強を頑張ろうかという話になりました。

 

翌週。Bさんは体調不良を理由におやすみでした。そして、そこからBさんに会えない日が続きます。

 

このままではまずいと思い、保護者の方とも話をし、本人と勉強抜きで話す機会が欲しいとお願いをしました。

 

そうやって話す中でBさんから出てきたのは「勉強をやらないといけないのはわかるけど、今はまだしんどい」という言葉でした。

 

その翌週から、勉強は少しだけにして、本人の好きなことを一緒にやるという形に変えました。

 

2学期になって、学校の先生からこんなことを言われました。

 

「Bさん、これでもう2週間無遅刻無欠席なんです。大学生のサポーターの方のおかげだと思います。」

 

そうして高校受験も無事にクリアし、高校に入ってからはバイトを頑張ったり、恋人ができたりと楽しい高校生活を過ごしていると聞いています。

 

箕面で不登校の子どもを見てきた実績

 

箕面を拠点に10年間、私達は活動しており、以下のように、行政とも協業した実績があります。

 

箕面市との協業実績

不登校支援型学生サポーター派遣事業(2013年〜2015年)

学力保障・学習支援学生サポーター派遣事業(2015年〜)

 

箕面市以外との協業実績

吹田市生活困窮世帯の子どもの学習教室事業(2016年〜2020年)

堺市学習と居場所づくり支援事業(2020年〜)

 

あっとすくーるの不登校支援の特徴

 

通塾しなくても大丈夫

集団が苦手なお子様でも大丈夫なように、オンラインでのサポートも行っています。zoomというアプリケーションを使って、お家からサポートを受けていただくことができます。

 

勉強以外の相談にも乗れる

元々あっとすくーるは、代表である私自身が誰にも悩みを打ち明けられずに苦しんだ経験を活かして立ち上げた団体です。家族や友達、学校の先生に話せない悩みを相談できる相手に私たちがなれたらと思っています。

 

学習の前後の時間にコミュニケーションの時間を設けたりしながら、学習面だけでなく、子どもたちの心の支えとなれるよう努めています。

 

支えてもらった当事者が支える側に

中学生、高校生時代にあっとすくーるのサポートを受けていた子どもたちが、大学生となって今は次の世代の子どもたちをサポートする立場になっています。

 

自分自身の経験や、こういうことをしてもらえて助かったという経験を活かし、子どもたちをサポートしてくれています。

 

まとめ

 

 

子どもが不登校の非常事態に、どうしていいか分からない!

そんな時こそ、一人で抱え込まずに、第三者を頼ってもらえませんか?

 

ひとり親家庭、共働き家庭、どんな家庭でもご相談に乗りますし、オンライン、対面等、生徒の皆さんにあったスタイルで、一緒に学生生活の過ごし方を考える機会をもらえたら嬉しいです。

 

まずは、お気軽にご相談ください!

 

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