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お知らせ

渡塾
2020.7.22
ひとり親家庭に優しい学習支援(対面、オンライン)でコロナを乗り切ろう

今、コロナ禍の休校明けから通学できるようになり、学力低下が顕在化し不安を覚えている中学生が激増しています。

 

一方で、20年4月から始まった大学無償化制度のおかげで、経済的に苦しいひとり親家庭でも、親に負担をかけずに、ほぼ無償で通学や生活費を受けられる制度が実現したのをご存知でしょうか?

 

・ひとり親家庭なら1コマ8,000円分無償で受けることができる助成金がある(要件あり)

 

・子どもたちのロールモデルになり得る、ひとり親家庭出身で大学に進学した講師との出会いがある(「同じ境遇の人が大学に行ってるんだったら、自分も頑張ったら行ける」という気持ちを抱ける)

 

・誰にも話せないひとり親特有の悩みを話せたり、理解・共感してもらえる相手を見つけることができる。

 

日本一ひとり親家庭に優しい運営を心がけている、あっとすくーるの渡塾をご利用いただき、一緒にコロナを乗り切りましょう!

 

ご利用者の声|ひとり親家庭中心

 

 

豊中市在住オンライン受講中、中学校のAさん(生徒)

 

交通の便が悪い地域に住んでいるため、通学に時間がかかっていましたが、自宅で受けられて助かっています。

 

浮いた時間で、家の手伝いもできるようになり、親も喜んでいます。

 

親の送り迎えを考えると、助かっています。

 

対面で利用するBさん(保護者)

 

子どもが中学生で受験を控えた頃にひとり親家庭になり、親子ともにとても不安でしたが、そんなときに渡塾と出会いました。

 

ひとり親家庭の事情まで理解してみてくれる塾は少ないので、本当に助かりました。

 

高校生になっても通い続けましたが、勉強面だけでなく、子どもの将来の夢のためにその職業の方と出会う機会を作ってもらったこともありました。渡塾に通えて、本当によかったです。

 

私達の強み|ひとり親家庭に優しい運営を心がけています

 

「日本一ひとり親家庭に優しい運営」の詳細について、以下ご紹介します。

 

経済的負担を抑える仕組みがある

 

以前、順調に通ってくれていた生徒が「これ以上親に迷惑をかけたくない」と退塾を申出たことがありました。

 

子ども時代に同様の気持ちを何度も感じてきた身として、私、渡も生徒の気持ちがよく分かります。

 

とはいえ、私達も団体を存続させる必要があるため、授業料をいただかずに運営していくことはできません。

 

そのため、第三者から助成金や寄付を集め、利用者負担を減らす制度を運営しています。

 

・みてね基金について

 

 

私たちは「みてね基金」より助成を受けており、通塾する子どもたちへの週1コマ分の授業料の無料サポートを行っております。

 

ただ、こちらは定員に限りがあるため、ご希望者はお早めにお申し込みいただければ幸いです。

 

・給付型奨学金制度について(寄付を財源に)

 

皆様からいただいたご寄付を活用し、渡塾独自の奨学金制度も設けています。

 

集まった寄付額に応じて、受験生であれば最大週2コマ分の授業を無料で提供することができます。

 

ロールモデルとなりうる、同じひとり親家庭で育った年齢の近いお兄ちゃん・お姉ちゃんと出会える

 

 

以前、こんな生徒が居ました。

 

「自分がこんなにしんどい思いをしないといけないのはうちがひとり親家庭だから。ひとり親家庭は頑張ったって意味がないんだ。」

 

離婚、未婚、死別。

 

ひとり親家庭になる理由は様々ですが、上記を経験することで傷つく子どもたちは少なくありません。

 

そうした子どもたちに対して、同じ境遇で育ったことのあるスタッフを中心に、気持ちに寄り添い、勉強を教えることはもちろん、授業外の時間でもコミュニケーションを重ね、少しずつ少しずつ前を向けるようになるためのサポートをしていきます。

 

その結果、「自分と同じひとり親家庭で大学まで行ってる人がいるんだったら、自分も頑張ればやれるのかもしれない」と言ってくれるようになりました。

 

当事者目線でひとり親特有の悩みを理解できる

 

 

私自身も未婚のひとり親家庭で育ちました。

 

「これ以上親に負担をかけたくない」と思い、いろんなことを我慢したこともあり、「どうしてうちがこんなにしんどいのに、誰も助けてくれないの?」と母に泣きながら訴えたこともあります。

 

当時の自分にはひとり親家庭であるがゆえの悩みについて、話せる人がいませんでした。

 

自身を振返り、10年間塾に通う子どもと関わってきた経験を踏まえて思うのは、「ひとり親家庭である」だけで、心のハードルが下がる子どもたちがいるということです。

 

「同じ境遇の人が多いから、外では言えないこともここでは話せます」

 

「やっぱり、同じひとり親家庭の人だと言いやすい」

 

こんな風に言ってくれる子どもたちが、少なからずいました。

 

また、保護者の方の中には「もしかしたら、離婚するまでの親の様子を見ていて、子どもは子どもなりに傷ついてるかもしれない。でもそれは親には絶対見せないから、もし子どもがしんどくなって誰かに相談したくなったときに、その相談相手を見つけておいてあげたいんです。」と言って、私たちの塾を選んでくださった方もいました。

 

私が大学生だった当時は「大学無償化制度」という夢のような仕組みはなく、奨学金を借りて進学するしかありませんでした。

 

ですので現在も、奨学金の返済をしながら生活しています。

 

そんな私を始め、他のスタッフもひとり親家庭の当事者であるからこそ、進学にかかる金銭面のことも含めた勉強以外の悩みを受け止める事ができると考えています。

 

私たちが目指すのは単なる学習塾ではなくて、例えるならば「ひとり親家庭にとっての町医者」のような存在です。

 

勉強のこともそうじゃないことも、ひとり親家庭の子どもや保護者が気軽に相談ができる相手でありたいと思っていますし、力になれると、信じています!

 

そして、私たちでは何ともならない性質の悩みを知った時は、これまでの10年で培った全国の仲間の力を借りてサポートします。

 

それはさながら、小さな町のお医者さんが「紹介状を書いておきますから、ここに行ってみてください。」と言うような感じです^^

 

信頼できるお医者さんが言ってくれたら、安心して行けますよね?

私たちはそんな存在でありたいと思っていますし、そんな気持ちで学習塾を運営しています。

 

サービスと料金の詳細

 

対象:小学3年生〜高校3年生

 

授業形態:1回50分、マンツーマンの個別指導(その子に合わせたペースで授業を行います)

 

授業料:以下の表をご覧ください。

 

通塾の流れ

 

①まずはこちらからお問い合わせください。

お問い合わせ

(ひとり親家庭特有の悩みを聞かせていただくだけでも構いません。少しはお力になれるかと思います)

 

②その後、対面もしくはzoomというアプリを使って保護者様と面談をさせていただきます。

 

③4週間の無料体験授業を受講していただきます(最大週2コマ)。

 

④無料体験授業の様子を踏まえて、正規入塾をされるかどうかをご判断いただきます。

 

まずはお問い合わせ、お待ちしています!

あっとすくーる代表 渡剛